鼎元豆漿 と 黄龍荘 小籠包をハシゴして食す!

台湾と言えば「小籠包」
まぁ、人によって色々でしょうが、私の場合はやっぱり「小籠包」が一番!
鼎泰豊ももちろん大好きですが、ちょいとお高いし混んでるので、そんなに何回もいけません。
今回は前日に鼎泰豊で高級小籠包をすでにいただいていたので、ちょっとリーズナブルで、且つ評判のよろしい「鼎元豆漿」と「黄龍荘」2店を小籠包ハシゴしてみました!

1.鼎元豆漿と黄龍荘への行き方

小籠包屋さんをハシゴするにあたって、この二つのお店を選んだ理由は評判が良いうえに共に最寄り駅は中正記念堂駅なので、少し距離はありますが、歩いて行けるから。

鼎元豆漿

黄龍荘

2.鼎元豆漿

まずは、1軒目の鼎元豆漿へ向かいます。
この鼎元豆漿は朝食屋さんとして有名なお店。
営業時間は朝4時から11時半まで。
昨夜、遅くまで三和夜市で遊んでいたため、朝はかなりゆっくり寝てしまい、朝食を食べるつもりで来たのに、到着したのは11時過ぎ。
間に合うか心配だったのですが、なんとか営業時間内に到着することが出来ました。
鼎元 (1).JPG
閉店時刻が迫っていましたが、店内は結構な混み具合でした。
店内でいただく場合は、この「内用結帳」というカウンターで注文します。
鼎元 (2).JPG
右側にはテイクアウト用の「外帯結帳」がありました。
鼎元 (3).JPG
この看板にあるとおり、小籠包は100元。
ちょっとお高いところの約半額です。
朝食の定番メニューを数多くとりそろえているお店ですが、今回我々の目的は小籠包!
そりゃ朝から行列の出来る人気店ですから、なんでもおいしいのはわかりますが、他のものでお腹を満たすわけにはいかないのです。。
鼎元 (4).JPG
というわけで、100元のリーズナブル小籠包をいただきます!
薄めの皮にタプタプとしたスープたっぷりの具が入っていてメチャ美味~
写真で見てもこのタプタプ感がわかりますよね。
これで100元はコスパ最強です!
遅めの朝食に美味しい小籠包をいただきまして、この時点で11時30分を少し過ぎたところ。
閉店時間になりましたが、まだ店内では結構な人数が食事をしていました。
我々がお店を出てから少し歩いていると、日本人女性のグループとすれ違い、ガイドブックを見ながらお店に向かっていきました。
振り返ると、彼女たちは「あったあった、ここだ」などとはしゃぎながら店先で写真撮影などしていました。
いや、閉店時刻過ぎてるから!
早くお店に入って確認した方がいいよ~
と心の中でつぶやいたのでした。
はたして彼女たちはここの小籠包をいただけたのでしょうか・・・もちろん私に知るすべはありませんが。
というわけで、昼前に閉まってしまうので行かれる方は良く覚えておきましょう。

3.南門市場で腹ごなし♪

遅めの朝食のつもりが、結局お昼近くになってしまったため、このまますぐに2店目の黄龍荘に向かってもお腹が空いてないのでもったいない。
というわけで、中正記念堂駅前の南門市場で買い物をして腹ごなしです。
南門市場 (1).JPG
花巻やおこわがたくさん並んだお店。手前のはきっと八寶飯ですね。
お惣菜のお店も結構売れてました。
南門市場 (2).JPG
以前この煮豚を買ったことがあります。
真空パックにしてスープもつけてくれるというナイスな仕事ぶりです。
南門市場 (3).JPG
こちらは各種の総菜を選んで、お弁当にしてくれるお店。
南門市場 (4).JPG
腹ごなしなのに、食べ物ばかりチェックしてしまう我々。。
でも、買ったのはドライフルーツ類です。
特別安くもないけど、高くないもないし、毎回買っている安定の味なので、毎回同じようなものを同じお店で買ってきています。

4.黄龍荘

一時間ほど南門市場をブラついて、続いて昼食ですw
南門市場から歩いて5~6分で到着。
「黄龍荘」です。
こちらは台北ナビで紹介されていたのを拝見しまして、前々から来てみたいと思っていたお店です。
お店に入ると満席。
これは待ちかな、と思ったら2階に通してくれました。
結構広くて快適なレストランです。
黄龍荘 (1).JPG
今回はお昼なのと、連れの者たちも少しは他の物も食べたいということで、いろいろ頼んでみました。
「空心菜炒め」
台湾に来たらこれもマストです。
黄龍荘 (2).JPG
ピーナツとゴマがたっぷり効いた麺。
黄龍荘 (3).JPG
チャーハン
黄龍荘 (4).JPG
そして私のメイン「小籠包」です!
黄龍荘 (5).JPG
こっちは10個入りで140元。
こちらももちろん美味しいです。
人気のある小籠包屋さんは、もう甲乙つけられないですね。。
とにかく、一時間半前に小籠包を食べてきているのにまだまだ美味しくいただけたのは確かですw

5.光華商場へちょっと寄り道

さて、時刻は午後2時を少し回りました。
一度ホテルへ帰ってから、夜市に行くつもりですが、まだちょっと時間があるので、黄龍荘の近くからバスに乗り、台北一の電気街「光華商場」へ行ってみることにしました。
Acer、ASUSの地元ですからね。楽しみ楽しみ。

光華商場 (2).JPG

ということで、なんだかハイテクなお店を色々まわりましたが、台北の電気街は深センの電気街「華強北」とは違って、ゲーミングPCが中心。

光華商場 (3).JPG

スマホやタブレット、その他周辺機器を見て回るのが好きな私にはちょっと違う場所でした。

光華商場 (1).JPG

というわけで、早々に退散。
電気屋さん巡りは数ヶ月後に控えている深センで楽しむことにしたのでした。

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