こんにちは!先日、京都・大阪へ子供と2人で行ってきまして、前回「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」の記事を書きましたが、今回はその前に2泊した「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」です!
京都旅行っていうと、あちこち観光してクタクタ…なんてことも多いけど、今回は「ホテルステイも全力で楽しむ」をテーマに選んだのがこのホテル。結論から言うと、控えめに言って「最高すぎた」から、みんなにもぜひシェアしたい!ってことで、レビューしてまいります!

これから京都に行く予定がある人、特に駅チカでゆったりと上質なステイを楽しみたい人は絶対チェックしてみてね!
まずは、ホテルの基本情報からサクッと紹介します。
ホテルの基本情報
| 項目 | 詳細 |
| ホテル名 | ダブルツリーbyヒルトン京都駅 |
| 住所 | 〒601-8005 京都府京都市南区東九条西岩本町15 |
| アクセス | JR京都駅(八条口)から徒歩約5分 |
| チェックイン / アウト | 15:00 / 12:00 |
| 客室数 | 266室 |
| オープン | 2024年3月29日 |
それじゃ、僕らが実際に体験して感動したポイントを、たっぷり紹介していきます!

京都駅から徒歩圏内!アクセス抜群でめちゃくちゃ便利
子連れ旅行や、荷物が多い旅行で一番ネックになるのが「ホテルまでの移動」です。
新幹線を降りて、そこからさらに電車やバスに乗り換えて…って想像しただけでドッと疲れちゃう。
でも、ここは京都駅(八条口側)から歩いてすぐの徒歩圏内!改札を抜けて駅を出たら、あっという間にホテルに到着しちゃいます。
道もフラットだし、複雑な地下道を迷いながら歩く必要もゼロ。
今回は2泊したから、観光の途中で「ちょっと荷物置きに帰ろうか」とか、「疲れたから1時間だけ部屋で休もう」みたいな使い方ができて、この「駅チカ」っていうメリットの恩恵をめちゃくちゃ受けました。

やっぱり、拠点が駅に近いって最強だね!
ビルインじゃない!独立した建物ならではの広くて立派なロビー
ホテルに着いてまずテンションが上がったのが、建物のスケール感! 駅周辺の都市型ホテルって、商業ビルやオフィスビルの一部に入っている「ビルインタイプ」が多いんだけど、ここはホテル単独の独立した建物なんです。


外観撮り忘れちゃったんで公式サイトから引用ww
だから、エントランスを入ると、天井が高くてすっごく広々としたロビー階がドーンと広がってるわけです!
小さなフロント階へエレベーターで上がるような窮屈さは全くなくて、「あ、今からラグジュアリーな空間にお邪魔するんだな」ってワクワク感が一気に高まる造りになってる。

和のテイストを取り入れたモダンなインテリアもすごく立派で、チェックインの時から非日常感たっぷり。

ダブルツリー名物の「温かいチョコチップクッキー」をもらって、甘い香りに包まれながら広いロビーを見渡している瞬間は、旅の始まりとしてこれ以上ないくらい幸せな時間です。

広くて上質な「プレミアムツイン」へアップグレード
そして、ホテルステイで一番ワクワクするお部屋の紹介! 実は今回、ヒルトンのポイントを使って一番スタンダードな「ゲストルーム」を予約していました。
でも、チェックインの時に嬉しいサプライズ。
ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員特典ということで、「プレミアムツイン」のお部屋にアップグレードしてもらえました!
ポイント泊でも優遇してもらえるなんて、本当にありがたいです!

案内されたお部屋は高層階ではなかったから、窓からの眺望自体は「普通の街並み」といった感じで特別な景色ではなかったんだけど、部屋の中に一歩入ると、広くて、全体的な造りがすごく上質で、さすがのヒルトンクオリティ。

和の要素をさりげなく取り入れたモダンなインテリアで、ものすごく落ち着く空間。子供と一緒に大きなスーツケースを広げても、動線がしっかり確保されていて全然窮屈さを感じない広さでした。
広々としたふかふかのベッドにダイブして、この洗練されたお部屋でくつろいでいると、移動の疲れも一気に吹き飛んじゃいます。

さすが京都のヒルトン。浴衣もオシャレです。

おじさんは着ませんが…
ということで、お部屋でのリラックスタイムも大満足のクオリティだったのです!
上質で広々!エグゼクティブラウンジで過ごす大人の時間
今回、僕が一番楽しみにしていたのが「エグゼクティブラウンジ」!
エグゼクティブルーム以上の宿泊者や、ヒルトンの上級会員が使える専用ラウンジなんだけど、ここが本当に素晴らしかった。

まず、とにかく広くてゆとりがある!
都内のホテルのラウンジだと、カクテルタイムに席の奪い合いになったり、隣の席が近くて落ち着かなかったりすることもあるんだけど、ここは席の間隔がしっかり取られていて、めちゃくちゃ居心地がいいんだ。

インテリアも落ち着いた雰囲気で、すごく上質。ソファに深く腰掛けて、ティータイムにはコーヒーとスイーツをいただき、夜はお酒とクオリティの高いオードブルを楽しむ…。子供と一緒でも、周りを気にしすぎることなく、すごくリラックスした時間を過ごせました。2泊したから、このラウンジを朝、昼、夜とフル活用しちゃいました。
窓の向こうは特等席!新幹線と清水寺の奇跡のコラボ
そして、このラウンジを「最高」と言わしめる最大の理由が、窓からの眺望!

ラウンジは東山方面に視界が開けていて、なんと目の前を京都駅に出入りする「新幹線」が頻繁に行き交います。流線型の新幹線が滑るように走っていく姿はダイナミックで、鉄道ファンじゃなくてもついつい見入っちゃいます。
さらにすごいのが、その新幹線の軌道の奥、東山のなだらかな山並みの方に目をやると……なんと「清水寺」がバッチリ見えます!

手前には日本の最先端技術である新幹線が、奥には千年の歴史を持つ清水寺がどっしりと構えている。この「現代の動」と「伝統の静」が1つの窓枠の中に収まっている景色って、他のホテルじゃ絶対に見られない奇跡のコラボ。グラスを片手にこの景色を眺めているだけで、あっという間に時間が溶けていきます。
エグゼクティブラウンジのカクテルタイム
それでは、カクテルタイムの様子をご紹介

食事のラインナップはガッツリいく感じでは無いです。
あくまでもおつまみ。


デザートもあるのはうれしいね。


こんな感じでいただきました。
エグゼクティブラウンジの朝食
2泊目の朝食なんですが、実はこの日の朝は海外の団体さんがちょうど一斉に1Fの朝食会場に来ていて、ものすごい行列になっていたんです。そういうわけで、エグゼクティブラウンジの朝食へ変更してみたのです。

下のレストランほどの品数では無いですけど、一通りのメニューはそろっています。


そして、この小鉢。
なんと牛肉です。
すき焼きのような甘い味付けの牛肉料理があって、これに半熟卵を載せていただく「牛すき焼き丼」は最高です!

これは、エグゼクティブラウンジの限定メニューのようです。

外国人の団体さん、さっきは僕の1Fレストラン入店を阻んでくれてありがとう!
ヒルトン定番×京都おばんざい!大満足の朝食ビュッフェ
ホテルステイの翌朝、絶対に外せないのが朝食ビュッフェ!ここの朝食は、連泊しても全く飽きがこない、期待を裏切らないクオリティ。(上の説明のとおり、1泊目の朝食です)

まず、シェフが目の前で作ってくれるフワフワのオムレツや、カリカリのベーコン、焼きたてのペストリーといった「ヒルトンらしい安定で定番のメニュー」がしっかり揃ってる。この王道の洋食メニューは、やっぱり間違いない美味しさ!

でも、それだけじゃないのが京都のホテルのすごいところ。和食コーナーに行くと、京都らしい「おばんざい」がこれでもか!ってくらい豊富に並んでいるんだよね。

お出汁がしっかり効いただし巻き卵や、季節の京野菜の煮物、湯葉や生麩を使った小鉢などなど……。まるで老舗旅館の朝ごはんを食べているみたいな、体に優しくて沁みる味がビュッフェで好きなだけ食べられるなんて幸せすぎる。

味噌おにぎりやお茶漬けコーナーもあって、インバウンド向けもしっかりですね。

こんな感じに和洋色々といただきました!

朝から至福のスイーツ!絶品「抹茶ソフト」
そして最後に、声を大にしておすすめしたいのが朝食の「抹茶ソフトクリーム」!

なんと朝食会場に、自分でレバーを引いて絞り出せるソフトクリームマシンが置いてあります!
実はこれ、大人にこそ食べてほしい本格派。

京都らしく、お茶の風味がしっかりと感じられる濃厚でほろ苦い抹茶味で、甘すぎないから食後のデザートにぴったりなんです。

そしてこちらはライブキッチンで焼いてもらう抹茶パンケーキ。
どら焼き風でいただくのがおススメされてたので、やってみました。
朝からこんなに美味しい抹茶デザートが食べられるなんて、最高のご褒美でした!

実はこれまで、抹茶ってそんなに好きじゃなかったんですけど、京都でハマっちゃいましたww
まとめ:僕らの京都の定宿に決定!
今回「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」に子供と2泊してみて、利便性、空間の贅沢さ、食の満足度、すべてにおいて120点満点のステイになりました。
駅チカでアクティブに動ける機能性がありつつ、ホテルに一歩入れば広くて立派なロビーや、新幹線と清水寺を眺められる上質なラウンジが待っている。このバランス感覚が本当に絶妙。
家族連れでも、カップルでも、一人旅でも、どんなシチュエーションでも絶対に満足できるホテルだと思います。僕らはすっかりここがお気に入りで、「次京都に来る時も絶対にここに泊まろう!」って約束したくらい。
京都旅行のホテル選びで迷っている人がいたら、ぜひおススメしたい宿でした!


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