安近短な秘境、マレーシアのプルフンティアン島。
今回は、島で過ごす際の食事について、主にレストランの価格を、まとめてレポートしてみたいと思います。
プルフンティアンのレストラン
The Barat Restoran
まずは、僕らが泊まっていたホテル内のレストラン
(ちなみに、マレーシアではレストランはRestoranと表記されます)
こちらは、島のリゾートの中ではミドルレベルのリゾートなのですが、近隣では数少ないアルコールを提供するレストランがあるということで、特に夜はたいへんにぎわっていました。

それでは、レストランの価格を見ていきましょう






アラカルトで、一皿300円から600円程度のものが多いようです。
マレーシアの物価としては、ちょっとだけ高いかもしれませんが、リゾート価格としてはかなりリーズナブルかと思いました。
ちなみに、以下のようなセットもありましたが、アラカルトの方が良さそうかな。



ここでは、朝ごはんもいただきました。

ワッフル 8リンギット

ロティ・チャナイ 10リンギット

ロティ・チャナイはデニッシュ風なナンにカレーソースを添えたものですが、こちらのはロティというよりは、カレーがメインな感じ。
Belinda Cafe&Restaurant
つぎは、バラットのすぐ近くにあるカフェレストラン「Belinda Cafe&Restaurant」






フライドヌードル(シーフード)15リンギット

フライドライス(シーフード)15リンギット


特におススメは朝ごはん
バナナパンケーキ 8リンギット

ロティ・チャナイ 3リンギット

フレンチトースト&カヤジャム 8リンギット

奥には、こんな感じのジュース屋さんもありました。


結構リゾートチックで良いですね
チャイニーズレストラン 華人餐館
次はさらにそのとなりのレストラン「華人餐館」






店名の割には、中華料理オンリーでは無いようです。


こちらもビールがあります。

レッドカレー22リンギット
(ちょっと高いけど、大皿です)

パッタイ13リンギット

フィッシャーマンズビレッジ 「Rania Cafe」
最後はフィッシャーマンズビレッジにあるフードコート内のレストラン「Rania Cafe」






フライドヌードル(エビ)9リンギット

マンゴーシェイク6リンギット

リゾートホテル近辺のレストランよりは、ちょっとだけ安いかもしれません。
とにかくロケーションが最高のフードコートです。

以上、僕らがいただいたものを中心に、プルフンティアン島のレストランについてお伝えしました。
次回は、いよいよ島を去ります。
コタバルまでの道程とコタバル市内を弾丸観光したいと思います!
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