シルクロード風ピラフ

新疆ウイグル自治区カシュガルの色満賓館には何人かの日本人が滞在していました。さすがに中国の西南の果てのタシュクルガンに行って大変なメ(軽い高山病ですけど)にあったため、ちょっとほっとしたくてその輪に入ってみました。
さすがにこんな所へやってくるのはちょっと変わった人ばっかで、トルコから自転車で中東を抜けて来てこれからチベットに向かうというチャリダー、数か月中国を旅しているカップルやいつ日本に帰ろうか悩んでいる中年のおじさんなどなど多彩な顔ぶれ。
いろいろ面白い話を聞かせてもらいました。
そんな人から「お宅は?」なんて聞かれても
「いや、ただの観光客です。。。」
としか答えられませんでした…
そんな人達のおすすめのレストランでポロという郷土料理をいただきました。発音的には「ペロー」といった方がいいみたいです。
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羊肉、豆、干しブドウ、干しアンズなどが入ったピラフ。結構しっかり味がついてるので甘い果物が入っていてもそんなに違和感なく食べられました。
写真奥の白いものはヨーグルトです。
これはちょっと危険な香りを感じて避けておきました。
長距離バスの旅に、お腹の具合はと~っても大事なことなのです!(笑)
この日の夕方から夜行バスでクチャに向かう予定だったので…
ところで、店名は忘れてしまったのですがカシュガルでは最も有名な郷土料理レストランのようです。現地のパンフにも高級店っぽく載っていました。
お店の前
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でも値段はリーズナブル♪
一番気になったのは、二人掛けの席で一人で食べていた自分の相向かいで店員の女の子が無言でずっと座って休憩してたこと。
なめられてたのか??

旅行記
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Treasure Travellers

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