ゴールデンウィーク、福岡の街が一段と活気づく季節に、以前から気になっていた「ヒルトン福岡シーホーク」へ宿泊してきました。あの開放感あふれる体験を、写真を交えながらじっくり振り返ってみたいと思います。

実は今年じゃなくて去年のGWだったりしてww
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 〒810-8650 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3 |
| 電話番号 | 092-844-8111 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 客室数 | 1,053室(全室オーシャンビュー) |
| 館内施設 | エグゼクティブラウンジ、フィットネスセンター、プール(屋内・屋外)、複数のレストラン&バー、岩風呂など |
まるで海に浮かぶ巨大客船!圧巻のロケーション
福岡のウォーターフロント、シーサイドももち地区に位置するこのホテル。まず驚かされるのは、その圧倒的な外観です。1,000室を超える客室を擁する建物は、博多湾へ向かって漕ぎ出す「豪華客船」をイメージしてデザインされているそうで、まさに福岡のランドマーク。

ホテルのすぐ隣には「みずほPayPayドーム」や、ショッピングモール「MARK IS 福岡ももち」があり、観光・買い物・エンタメのすべてが徒歩圏内で完結する最高の立地です。

海側から見るとこんなに薄っぺらで風で倒れてしまいそうです!

実はこんな風に海に向かって次第に細くなる作りなのでした。
各界のこの先端の部屋はメチャメチャ眺めがよさそうですね。
アクセスガイド
福岡の主要スポットから近く、公共交通機関でも車でもアクセスしやすい場所にあります。
電車・バスをご利用の場合
- 地下鉄空港線「唐人町駅」または「西新駅」から
- 徒歩で約15〜20分。
- タクシーなら約5分(料金目安 700円前後)。
- 【おすすめ!】無料シャトルバス(土・日・祝日限定)
- 「唐人町駅」4番出口付近 ⇔ ホテル間を約20分間隔で運行しています。週末の滞在には非常に便利です。
- 博多駅・天神方面から(西鉄バス)
- 「博多駅バスターミナル」または「天神」から「ヒルトン福岡シーホーク前」バス停下車すぐ。本数も多く、福岡の街を眺めながら移動できます。

電車だとちょっと歩くので、僕らは常にバスで移動してました。
お車をご利用の場合
- 福岡都市高速
- 「百道(ももち)ランプ」より約1分と、高速を降りてすぐの好立地です。
- 駐車場
- 約800台収容可能な大型駐車場完備。
- 宿泊者料金:1泊 2,000円。
- ★ダイヤモンド会員特典! エグゼクティブフロア利用時などの優待により、通常料金よりもお得(1,000円など)に利用できる場合があるため、チェックイン時に駐車券を提示するのがポイントです。
街はお祭りムード一色!「博多どんたく」の熱気
ちょうど滞在したこの時期、福岡市内では「博多どんたく港まつり」が開催されていました。 明治通りを練り歩く豪華なパレードや、市内各所に設けられた演舞台でのパフォーマンスなど、街全体がお祭り一色!しゃもじを叩いて踊る「どんたく隊」の姿は、福岡の初夏の風物詩ですね。

一歩街へへ出ると、その熱気と活気が伝わってきて、ゴールデンウィークならではの特別な雰囲気を感じることができました。

実は、このどんたくが目的ではなく、娘がアニメのイベントに行きたいというのでわざわざ福岡までやってきたのです。

僕はヒルトン福岡シーホークに行ってみたいと思ってたのでちょうど良かったってのもあります。
ダイヤモンド特典!夢のスイートルーム・アップグレード
今回は、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として、スイートルームへのアップグレードをいただきました。繁忙期のゴールデンウィークだったので、正直「難しいかな?」と思っていましたが、嬉しいサプライズです。

案内された部屋のドアを開けた瞬間、目の前に広がるのは博多湾を180度見渡すパノラマビュー!
独立した広いリビングルームと、ゆったりとしたベッドルーム。

モダンで洗練されたインテリアは、前回のマラッカでのクラシックな趣とはまた違う、現代的なリゾート感に溢れています。

ヒルトンのスイートといえばネスプレッソですよね。


実はヒルトンでネスプレッソにハマって、自宅に買ってしまったasian.teaです。。
特に印象的だったのが、窓際に設置されたジェットバス。夕日に染まる海を眺めながらのバスタイムは、日常の忙しさを一瞬で忘れさせてくれました。

もちろん翌朝も入っちゃいましたよ。
地上120m!絶景のエグゼクティブラウンジ

滞在中の楽しみの一つが、33階にある「エグゼクティブラウンジ」です。日本最大級の規模を誇るそうで、天井が高く非常に開放的な空間でした。

とにかく海の眺めが最高すぎです!


こちらのカプセルコーヒーは、部屋とは別のタイプのネスプレッソ。
フレーバーコーヒーが楽しめるタイプで、ROKU京都にもあって、メチャメチャ気に入ってるやつです。


甘くないキャラメルラテが最高っす!
【カクテルタイム】
夕暮れ時、空がグラデーションに染まる頃に訪れるのがおすすめです。 ビールやワインはもちろん、地元九州の焼酎なども揃っており、オードブルの種類も豊富。

軽食というにはもったいないクオリティで、お酒を片手に福岡の夜景が動き出す様子を眺めるのは、この上ない贅沢でした。



なんとスイーツがかなり本格的


こんな感じでいただきました。

高そうなお酒とスイーツ中心で

日が落ちるとこんな感じでpaypayドーム越しの福岡の夜景を楽しめます。

吹き抜けの開放感!圧巻の朝食ビュッフェ
翌朝は、4階のブラッセリー&ラウンジ「シアラ」で朝食を。 高さ40メートルという巨大な吹き抜けが特徴のこの空間は、朝の光が降り注ぎ、活気に満ち溢れています。

和食、洋食、そして福岡ならではの明太子などの地元食材まで、メニューの多さに目移りしてしまいます。

ヒルトンオナーズの上級会員向けのエリアがちゃんと確保されていて待たずに着席できました。


博多といったらやっぱり豚骨ラーメンは欠かせませんね。

ヒルトンおなじみのデニッシュももちろんいただきます。

この圧倒的なスケール感の中でいただく朝食は、パワーをチャージするのにぴったりでした。
エグゼクティブラウンジの朝食
今回の旅行では、このヒルトン福岡シーホークには2泊しました。
ということで2泊めの朝食はエグゼクティブラウンジでいただきました。







眺めが最高のラウンジで、喧騒と無縁のゆったりとした雰囲気の中で、ゆっくりといただくことが出来ました。
下の階のレストランよりはちょっと品数は少ないですけど、センスあるチョイスで選ばれしメニューで構成されたラウンジの朝食もいいですね。

連泊ならではの楽しみ方ですね!
まとめ
ゴールデンウィークの賑わいの中、これほどゆったりとした時間を過ごせたのは、やはりヒルトン福岡シーホークならではのスケール感とホスピタリティのおかげだと感じました。
歴史を味わう旅も素敵ですが、時にはこうした都会的なリゾートで「何もしない贅沢」を味わうのも良いものですね。
ちなみに、ダイヤモンド会員(またはスイート・エグゼクティブ宿泊者)は、館内にある『岩風呂』も無料で利用できるそうです。

僕は部屋のジャグジーで満足してしまい今回は利用しませんでした
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