マレーシアの秘境リゾート「プルフンティアン島」へ行ってきた(行き方編)

asian.tea
asian.tea

2017年の夏に、安近短な秘境、マレーシアのプルフンティアン島に行ってきました。
絶対おススメのビーチリゾートなので、コロナ後の旅行の参考に写真を加えて再編集しました。

スポンサーリンク

マレーシアの秘島 プルフンティアン島の旅


今年の夏の最大のイベントは、長年の憧れであったマレーシアの「プルフンティアン島」でした!

このような日程で行ってきました。

スケジュール

1日目 羽田を8月の第1週の金曜夜に出発、機中泊。
2日目 早朝クアラルンプールKLIA2着。そのまま午前中に、エアアジアでコタバルへ。
   コタバルからタクシー&ボートでプルフンティアン島へ
3日目 プルフンティアン島の海を満喫
4日目 プルフンティアン島の海を満喫その2
5日目 朝、ボートでクアラ・ブスへ、乗り合いタクシーでコタバル市内へ。
   1時間ちょいで市内観光。午後、コタバル空港から再びKLIA2へ。
   市内へ向かいシェラトンインペリアル・クアラルンプール泊(クラブスイート)
6日目 ブルーモスクを見学&市内をプラプラ。シェラトン泊
7日目 ショッピング、午後ヒルトンクアラルンプールへ移動し、プールでのんびり。(エグゼルーム泊)
8日目 プール&市内をぶらぶら。ヒルトン泊
9日目 午後の便で帰国の途へ。夜羽田着で終電に間に合わないので、センターホテル東京泊(株主優待)
10日目 帰宅。 いや~疲れた!

このように長い日程ではあったのですが、山の日のおかげで、取った休暇は4日間のみ。お得なスケジュールが組めたと満足です。

プルフンティアン島への旅 スタートです!

とにかく、長くて色々ありすぎて何から書いたら良いかわからないので、まずはプルフンティアン島への行き方から順を追って書いていきたいと思います。

クアラルンプールからはこのような行き方です。

エアアジア、羽田発クアラルンプール行きは夜11時45分発。仕事を終えてから行けるのでありがたい。

搭乗まではまだ余裕があったので、スカイラウンジアネックスへ。

ゴールドカードで入れるラウンジです。
エアラインのラウンジなどと違って飲み物のみのラウンジです。
このように中は広々で、悪くはありません。

スカイラウンジとアネックスの2か所ありますが、どちらかはカードラウンジをやめて、プライオリティパスで入れる上位クラスのラウンジにしたら良いのに。ってずっと思ってますが、無理そうですね。。

asian.tea
asian.tea

参考までに、2022年6月時点では、上のスカイラウンジアネックスは休業中となっています。
羽田のカードラウンジの営業状況はこのようになっています。

TIAT LOUNGE営業時間航空便の運航に合わせて営業電話番号03-6428-0752ご利用可能航空会社チャイナ エアライン、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ハワイアン航空、中国南方航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、山東航空、エバー航空、フィリピン航空、ベトジェットエア、アエロフロート・ロシア航空ご利用可能カード会社Porsche Card、三越伊勢丹グループ MICARD、LUXURY CARD、マンチェスターユナイテッドカード各航空会社発行のラウンジクーポンをお持ちのお客さまは、ご利用いただけます。ご利用基準等詳細につきましては、各航空会社にお問い合わせください。ご本人名義の上記カードと当日の搭乗券をお持ちのお客さまは、無料でご利用いただけます。ご利用いただけるカード等詳細については、各カード会社に事前にお問い合わせください。(一部カードを除き、海外発行カードはご利用いただけません。)4F 国際線出発ゲートエリア
SKY LOUNGE営業時間航空便の運航に合わせて営業電話番号03-6428-0752料金(税込)1,050円、4~12歳 530円、0~3歳 無料ご利用可能カード会社VJAグループ、JCB、Diners Club International、DC、UFJ、NICOS、MUFG、UC、SAISON、AMERICAN EXPRESS、JACCS、エポスカード、TS CUBICご本人名義の上記カードと当日の搭乗券をお持ちのお客さまは、無料でご利用いただけます。ご利用いただけるカード等詳細については、各カード会社に事前にお問い合わせください。(一部カードを除き、海外発行カードはご利用いただけません。)4F 国際線出発ゲートエリア
SKY LOUNGE ANNEX営業時間休業中電話番号03-6428-0680料金(税込)1,050円、4~12歳 530円、0~3歳 無料、シャワー利用 1,050円/30分ご利用可能カード会社VJAグループ、JCB、Diners Club International、DC、UFJ、NICOS、MUFG、UC、SAISON、AMERICAN EXPRESS、JACCS、エポスカード、TS CUBICご本人名義の上記カードと当日の搭乗券をお持ちのお客さまは、無料でご利用いただけます。ご利用いただけるカード等詳細については、各カード会社に事前にお問い合わせください。(一部カードを除き、海外発行カードはご利用いただけません。)3F 国際線出発ゲートエリア
SKY LOUNGE SOUTH営業時間休業中電話番号03-6428-0685料金(税込)1,050円、4~12歳 530円、0~3歳 無料、シャワー利用 1,050円/30分ご利用可能カード会社VJAグループ、JCB、Diners Club International、DC、UFJ、NICOS、MUFG、UC、SAISON、AMERICAN EXPRESS、JACCS、エポスカード、TS CUBICご本人名義の上記カードと当日の搭乗券をお持ちのお客さまは、無料でご利用いただけます。ご利用いただけるカード等詳細については、各カード会社に事前にお問い合わせください。(一部カードを除き、海外発行カードはご利用いただけません。)3F 国際線出発ゲートエリア
asian.tea
asian.tea

ちなみに、いつまで続くかわかりませんが、コロナ以降にANAラウンジがプライオリティパスの対象ラウンジとなっていますので、今使うならANAラウンジが断然おススメですね。


しばらく寛いだ後は、搭乗口へ。
30分ほど遅れるとの事。LCCですからね。慌てない慌てない。

機内に乗り込み、ウトウトして目が覚めると4時過ぎ。amazonのFire 7に映画を沢山ダウンロードしてきましたが、とりあえず出番はなしでした。
そして、KLIA2に到着。

KLIA2はホントにエアアジアだらけ

一旦入国して、アライバルラウンジに行ったのは前回の記事の通り

腹ごしらえがすんだら、国内線ターミナルへ

なんと、国内線でも荷物チェックが超キビシイ。水が持ち込めなかったので、機内では水分はガマン。
一時間ほどのフライトでこんな感じの街へ

コタバル空港につきました。

荷物のターンテーブルが小っちゃくてカワイイ

もちろん我々は預け荷物は無しです。
早期割引のチケットでフライトを取ったので、それから考えると荷物は人間様の約半額するという高コスト!
ビーチリゾートに行くのに、10日間の旅なのに、荷物はとにかくコンパクトに仕上げました。
制限エリアの出口前にカウンターが並んでいます。

その中の一つでプルフンティアン島行きのタクシー&ボートのジョイントチケットを買いました。

タクシー代が片道78リンギ。
ボート代が往復35リンギ。
タクシーが高いです。飛行機の乗り降りの際に相乗りできる相手を探しておくべきでしたが、我々のすぐ後にカウンターに来た韓国人は9人グループだったため、相乗りを断念。我々2人で1台のタクシーで行くことに。
タクシーに乗る前に、空港内で準備の買い物。
絶対に必要なのが、虫よけスプレー。
ディート成分の強力なヤツを買おうと思っていたのですが、自然を愛する街なのか、天然成分のハーブ虫よけしかありませんでした。
しかも、薬屋ではえらい高かったので、コンビニのようなお店で購入しました。
蚊取り線香はダイソーで買ったのを持って来たのですが、ライターを持ってこれないため、やはり空港で購入。
さて、準備を整えタクシー乗り場へ。

予想以上に綺麗なタクシーでビックリ。そして運転が超慎重。ゆっくりと走るのでボート発着所のあるクアラ・ブスまでは1時間ちょっとかかってしまいました。
道中はのどかな風景

クアラ・ブスでは、こんなトラベルエージェンシーへ自動的に連れていかれます。

そして、ある程度人が集まるとついて来いと言って、オジサンがバイクで先導。

みんな荷物を転がして付いていきます。

ちなみに前を歩いているのが、旅のお供の我が息子です。

歩くこと数分で船着き場に到着。

プルフンティアン島に入るためには、5リンギの環境税を払わなければならないと事前に調べていましたが、なんと大幅値上げ!
外国人は30リンギだそうです!(マレーシア人は5リンギのまま)

う~ん、いくら人気とはいえ少しぼり過ぎでは?
しょうがない、払わなければ行けないので、払って船に乗り込みます。

このスピードボートに10数人でギュウギュウに詰め込んで、思いっきり飛ばして島に向かいます。
みんな、きゃあきゃあわあわあでアトラクションだと思えば、ボート代も環境税も安いもんかもしれません。

プルフンティアン島は、ちょっと良いリゾートが多い大きい島「ブサル島」と小さくてバックパッカー向けの安いバンガローが多い「クチル島」からなっているリゾートです。

島が近くなると、運転手がそれぞれにどこに降りるのか聞いてきます。
我々はブサル島のバラットというホテルを予約していたので、そのように伝えました。
幸いなことに2か所目の桟橋がバラットホテルでしたので、早めに着くことが出来ました。

こんな長い桟橋です。

桟橋を渡り終え、ようやくホテルに到着したのでした。

いや~、ここまでですでに結構疲れましたが、とにかく情報が少ないこの島。
ちゃんと着けるかどうか、不安だったので、とにかくよかったです。意外とトラブルなくすんなりと来ることが出来ました。

次は、僕らが宿泊した「バラット プルフンティアンリゾート」についてお伝えします。



コメント

タイトルとURLをコピーしました