【京都アメックスラウンジ】高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ)で観光の合間に優雅な休息

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京都市内にあるとってもレアなアメックスのラウンジへ行ってきましたので、ご報告したいと思います。

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知る人ぞ知る秘密のラウンジ⁈ 高台寺塔頭 圓徳院 客殿

そのラウンジの名前は「高台寺塔頭 圓徳院 客殿」
アメックスのゴールドカード以上のホルダーが利用することが出来る、ちょっと特別なラウンジなのです。

プロパーのアメックス以外でも、以下のようなアメックス提携の上位クラスカードホルダーも利用可能です。

ラウンジサービス内容

  • 高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ)を無料で利用
  • 圓徳院書院にてお茶のご接待(宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など日によって変わります)
  • 夏季期間中、冷たい麦茶、冷やし飴をご用意
  • 圓徳院の拝観無料
  • 高台寺掌美術館の拝観割引
  • 高台寺の駐車場が1時間無料

利用条件

利用時間:10:00〜17:00(16:45受付終了)
客殿へご入場後、受付にて下記対象カードをご呈示ください。
カード会員様ご本人と、ご同伴者様(2歳以上)3名様まで利用可能です。
ご利用時間:最大1時間(繁忙期は30分)
2023年休業日:5月21日、22日、9月26日、27日、10月4日、5日、6日、12月8日、9日

ラウンジのある場所

ラウンジがあるのは高台寺の下(西側)
ねねの道を挟んだ、圓徳院の中です。

清水寺から北へ続く産寧坂など京都らしい町並みが続く定番の観光スポットの中に位置しています。

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圓徳院は豊臣秀吉の正妻、北政所ねねが晩年過ごした場所です。

高台寺塔頭 圓徳院について

高台寺は、北政所ねねが豊臣秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、そこに通うためにすぐ隣に設けた屋敷がねねの没後、高台寺塔頭・圓徳院に改められ、木下家の菩提寺となったそうです。

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塔頭(たっちゅう)とは、禅宗寺院で、祖師や門徒高僧の死後その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた塔や庵などの小院のことです。

そんな由緒正しき歴史的な場所の一角が、現在アメックスのラウンジとなっているのですから驚きですね。

京都アメックスラウンジをレポート

それでは、圓徳院のアメックスラウンジへ行ってきた様子をお伝えします。

圓徳院の入り口です。

こちらからは、大人500円の拝観料で圓徳院の拝観ができます。
しかしながら、ラウンジの入り口はここではありません。
ここから少し北側に進んだところにラウンジ専用の小さな丸形の入り口がありました。
(写真撮り忘れました…)

奥に進んで行くとこのような場所にたどり着きました。

ラウンジのことを「客殿」と表記しているのか、圓徳院の客殿をラウンジとして利用していることを意味するのか、素人の僕にはよくわかりませんでしたが、非常にレアな場所であることは間違いないでしょう。

それにしても、アメックスはどうやってここの利用権利を取得したのでしょうか?

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いったい幾らの賃料を支払っているのか守銭奴の僕はつい気になってしまいます。。

とにかく、営業中の札が出ているので、そのまま扉を開けて中へ行ってみます。

すると現れたのはこちら

まさかの鐘!!
呼び鈴ならぬ呼び鐘です。

趣向がすばらしい!
京都の観光客がどんな文化に触れたいのかをよくわかっている趣向ですね。

その鐘の前には、利用者への注意喚起としてか、使用できるカードの種類が掲げられていました。

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「普通カードのヤツは鐘鳴らすなよ」という並々ならぬ意気込みを感じます…ww

大丈夫です。僕はヒルトンアメックスプレミアムカードのホルダーです。
ということで、鐘をカーンとやりました。

すると奥から和服姿の係の方が現れ、中に案内してくださいました。

ラウンジ内部はこのような上品な和室。

畳の上ですが、机といすが並べられていました。

そして、席に着くとこのようなものが目の前に置かれました。

器の中は梅昆布茶でした。

このような上品なお部屋で少しゆっくりとくつろぎます。
(前の晩の深夜バスで埼玉からやってきて、そのまま朝から観光しているので、メチャ疲れてるのです…)

それにしても、ここは北政所がいらっしゃったお屋敷なんですよ。
僕なんかがお茶飲んでて良いのでしょうか。。。

この入り口の鐘の向こう側の回廊は、圓徳院の通常の拝観エリア。

拝観コースからは、こちら側は立入禁止となっているため、向こう側を歩いている拝観者からは、「あの人たちなんであそこに入れるんだろう??」って不思議に思っている様子で見られてました。

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この特別感も、ラウンジならではじゃのぉ♪

少し休憩がすんだら、客殿からそのまま拝観スタートです。
他の人が有料で入る施設にタダで入れるというのも、金額以上に特別感を感じられてうれしかったです。

北政所も眺めていた庭園なんですね。
皆腰かけて、ゆっくりと景色を楽しんでいます。

別棟にも素晴らしい庭園があります。

ホントは襖や掛け軸や書など、それぞれ大変貴重なものなのだと思いますが、京都初心者の僕には知識がないので、いつか学んでからまた来たいと思います。。

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高校の修学旅行以来の京都旅行なんです・・・

そのような中、こんなポップを見つけちゃいました。

やっぱり梅昆布茶より抹茶だよね!
ということで、圓徳院の拝観料が無料になった分の500円でお抹茶をいただくことにしました!

僕も息子もちゃんとした抹茶をいただくのは初めて。

庭園を眺めながら再び休憩タイム

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とても香りが良くて気に入りました。

金箔ののったお菓子は、「太閤きんつば千成」というものだそうで、お土産物としても販売されているものです。

これだけで200円近くするので、この抹茶セットは絶対お得だと思います。
僕らの他には注文している人はいなかったのですが、なんでだろうなぁ~

といった具合に、「高台寺塔頭 圓徳院」にあるアメックスラウンジ客殿で一服し、そして圓徳院を無料で拝観してくることが出来ました。

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アメックスの上位カードを持っているなら絶対に訪れるべきラウンジだと思います。
おススメです!

そして、圓徳院の外では、ねねの道沿いの高台寺公園の桜を鑑賞し、休憩を兼ねた圓徳院観光を終え、次のスポットへ向かったのでした。

えっ!?
高台寺には行かないのかって??

じ、時間が無かったんです‼
けっして入場料が高いからだなんてことは・・・

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