【超お得!ロク京都宿泊記】桜シーズン・1泊27万円のROKU京都にアメックスの特典で無料宿泊‼さらにアップグレードまで⁉


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皆さん、ROKU KYOTO LXR Hotels&Resortsってご存じですか?

「LXR Hotels&Resorts」というのは、世界中の魅力的なロケーションで、その土地・歴史・文化に根差した、唯一無二の至高のサービスを提供することをコンセプトとした、ヒルトンのラグジュアリー・コレクションブランドです。

ドバイ、サンタモニカ、アンギラ(カリブ海にあるイギリス領の島)で極上のリゾートを展開しています。
そして、2021年秋、京都にオープンしたのが「ROKU KYOTO LXR Hotels&Resorts」なのです。

〈公式サイトより〉
豊かな自然に囲まれた京都の奥座敷、洛北に誕生した「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」
琳派発祥の地と言われ、古くから芸術家たちに愛されたこのリゾート地で、「Dive into Kyoto」をコンセプトに、知られざる京都の奥深い魅力に浸る唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供します。雄大な自然の景観を生かしたスパ施設では天然温泉を使用したサーマルプールが愉しめ、お客様の心と身体を安らぎの時間へと導きます。

当然のことながら、ヒルトングループのなかでも特に料金のお高いホテルとなりますので、なかなか行くことは出来ないだろうなと思っていたのですが、今回は「ヒルトンアメックス・プレミアムカード」の更新特典としていただいたウィークエンド無料宿泊特典を利用して、桜の見頃の超ハイシーズンに無料で宿泊してきましたのでレポートいたします!

清水寺 夜の特別拝観
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極上リゾート「ROKU KYOTO」に無料で宿泊!

ROKU KYOTOについて

宿泊レポートの前に、まずはROKU KYOTOについてもう少し詳しく見ていきましょう。

LXR Hotels & Resortsについては上で述べましたが、その中の一つで日本で唯一のLXRブランドのホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」は東急リゾーツ&ステイ株式会社により運営されています。
場所は、京都の奥座敷、洛北にある㈱しょうざんが経営する「しょうざんリゾート京都」内にあります。
敷地内には同じく東急リゾーツ&ステイ㈱の会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」もあります。

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しょうざんリゾート京都の庭園は有料施設ですが、ROKU京都の宿泊者は無料で入園できます。

ロク京都にはバスで行けます

ROKU KYOTOは京都市北部の山麓、金閣寺や佛教大学の近くにあります。

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皆さん高級車かタクシーで来てるようでしたが、庶民の僕らはバスで行ったのでしたww

このような、アクセス案内が公式サイトにはありますが、金閣寺道(金閣寺前バス停)から15分も歩かなくても、佛教大学前のバス停などから徒歩5分程で行くことが出来ました。

アクセスできるバス停は
・北木ノ畑町(1番近い)…本数は少なめ
・佛教大学前(2番目に近い)…本数そこそこ
・金閣寺道(ちょっと遠い)…本数多い

ということで、その時の出発地から一番便利なバスを選ぶのが良いでしょう。

僕らは京都初日は地下鉄・バス共通一日券を買っていたので、地下鉄北大路駅から「北8バス」で佛教大学前からアクセスしました。

ただし、ROKU KYOTO正面の正規エントランスから入ろうとするとかなりの大回りが必要です。
そこで、アクセスする道の途中にある通用口から入るとグンと時間が短縮になるというわけなのです。

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ただし、皆が高級車やタクシーなどで来ている中なので、若干恥ずかしいです。。。

通用口

この狭い通路を入っていきます。

通用口(ご宿泊者以外の通行はご遠慮ください=宿泊者は通行可)

ここを入ると高級車が並んでいるゲスト用駐車場です。

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ちなみに、ここを通ればコンビニも歩いてすぐです。
(ここのゲストでコンビニに何か買いに行く人はあまりいなそうですが…)

客室タイプ

全114室の客室は5つのタイプから成り、客室の広さは49㎡~100㎡まであります。
アジアを拠点とし世界有数のリゾート地でラグジュアリーホテルを手掛けた実績を数多く持つインテリアデザイナー、BLINK Design Groupが手掛ける全ての客室では、本阿弥光悦の芸術村から発想を得て、「Artist residence(アーティスト レジデンス)」をテーマに、日本の素材が持つ魅力と職人技の巧妙さをシンプルに表現しています。

客室タイプ広さ室数
デラックス50㎡64
プレミアデラックス50㎡22
ガーデンデラックス67㎡(客室50㎡、プライベートガーデン17㎡)22
プールサイドデラックス82㎡(客室49㎡、プライベートテラス33㎡)4
スイート100㎡2

<デラックス>
 ROKU KYOTOのスタンダードな客室であり、広さは50㎡。客室の位置によって鷹峯三山や、京都に自生する植物を中心に配した中庭、自然の景観を映し込む水盤などをご覧いただくことができます。
<プレミアデラックス>
 最上階のプレミアムフロアに位置する50㎡の客室で、一部のお客様に限りアクセスできる夕方のTea House利用を始めとする、滞在をより贅沢に充実した内容にする様々な特典が付きます。
<ガーデンデラックス>
 プライベートガーデンを有した客室で、目の前の景色を愛でながらゆったりと読書を楽しんだり、湯船に浸かってリラックスしたり、思い思いの過ごし方で充実した時間をお過ごしいただけます。この客室タイプのみ風呂に天然温泉を引き込んでいます。
<プールサイドデラックス>
 THE ROKU SPAに一番近い位置にあり、客室のプライベートテラスからサーマルプールへ直接アクセスが可能です。フィットネスやスパトリートメントと合わせて、ウェルネスにたっぷりと浸るご滞在を実現いたします。
<スイート>
 ROKU KYOTOを代表する2室は、各100㎡と広々した空間でゆったりお過ごしいただけます。バスエクスペリエンスの演出や客室内のアートワーク、アメニティ、備品など細部にこだわり、最上級のご滞在をお約束します。天神川越しに山麓を望むROKUスイート、鷹峯三山の頂を望むPEAKスイート、それぞれで異なる四季折々の景色をお楽しみいただけます。

館内施設

リゾート内には、すべてのゲストがいつでも利用できる「Tae House」や天然温泉を使っている全シーズン利用できる「サーマルプール」などがあります。

エグゼクティブラウンジは無いため、ヒルトンオナーズ・ダイヤモンドメンバーへのカクテルタイムなどのサービスはありません。
(オープン当初はあったそうですが、現在は無くなってしまいました)

しかし、エグゼクティブラウンジ以上に素晴らしい特典がROKU KYOTOでは用意されています。
それがこちら

【エクスペリエンスクレジット】
ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンド会員様は、特典として館内のレストランやスパをはじめ、様々なアクティビティやサービスにご利用いただけるエクスペリエンスクレジットが付きます。1泊目は10,000円分を、2泊目以降は1泊につき5,000円分を加算した総額を1滞在ごとにご提供いたします。

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最近の各ホテルの激混みエグゼクティブラウンジの状況を考えると、これはすばらしい解決策だと思います!

もちろん、今回の特典による無料宿泊でも、1万円分のクレジットが付与されました!

宿泊料金

宿泊料金は当然シーズンにより変動しますが、普段の平日価格はおおむね7~8万円程度。
それに、サービス料15%、消費税10%がかかります。
8万円だとした場合、サービス料と消費税相当分で21,200円。
普通のホテルに1泊出来てしまうレベルですね。。。

そして、今回は3月末の週末で桜が満開の最繁忙期。
お値段はごらんのとおり

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一番お安いお部屋で、212,660円+サービス料+消費税で269,014円!

さらに、50,000円以上の宿泊の場合、宿泊税が一人1,000円ですから27万円超ということになります!!

サービス料と税金で6万円かかるというまさに異次元価格。。。

ヒルトンオナーズ・ダイヤモンドの特典でお部屋のアップグレード

今回の予約は無料宿泊なので、もちろん一番下のグレードになります。
(といっても、1泊27万円だけどね。。)

そして、宿泊当日、チェックインの際にご提案いただいたのは、なんとリゾートに4室しかない「プールサイドデラックスルーム」!!

予約サイトでは出てきませんでしたので、本当の宿泊料金はわかりませんでしたが、スイートの次に大きなお部屋ですので、本来かなりの高額なお部屋なのに間違いありません。

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1週間ほど前、予約する際に公式サイトをチェックしてたのですが、表示されなかったのは予約が埋まってたからだと思ってましたが、なぜかそちらにアップグレードしていただけました。

そして、ものすごく強烈な特典がこの「プールサイドデラックスルーム」にはあるのです。

それは・・・
リゾート内のサーマルプールは混雑を避けるために、各ゲスト1日に1時間までの予約制となっているのです。(閑散期にはそれ以上の利用が出来ることもあるそうです)

そのような中、「プールサイドデラックスルーム」の宿泊者は8:00~21:00の営業時間中、いつでも好きなだけこの温泉プールを利用することが出来るのです!

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これはホントにホントにアップグレードしてくれてありがとう!!!

それでは、次回からROKU KYOTO プールサイドデラックスルームへの滞在を詳しくレポートしていきたいと思います!

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