スペイン&モロッコ④ バルセロナ弾丸1日観光~vol.1

旅の二日目です!
初日はスペイン、バルセロナのメインストリート「ランブラス通り」の安宿に泊まったわけですが、今夜も同じところに宿泊し、明日の午後モロッコに発ちます。

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というわけで、一日でバルセロナを見れるだけ見て、楽しむだけ楽しんじゃいます!

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バルセロナ 弾丸1日観光

昨夜の喧騒とは打って変わって、朝のランブラス通りは穏やかな空気です。

まずはカタルーニャ広場から南に向かい海まで行ってみます。

ブケリア市場 生ハム~チーズ~生ハム~チーズ

途中、ランブラス通りにある大きな市場「ブケリア市場」(Mercat de la Boqueria)にやってきました。
なるほど、マーケットのことををスペイン語でメルカトというのか。

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全くわからないスペイン語ですが、こうしてひとつずつ覚えていくのです。

市場内はかなりお洒落で清潔。
僕がよく行く東南アジアの市場とはだいぶ方向性がちがうようです。

このサラミみたいなやつ、前に成城石井で買ったことあるぞ。

ちょっと、売ってる単位がわからないんだけど、たぶんメチャ安いと思う。

これは、イベリコ豚の生ハムが1本58ユーロということですね。

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これは確実に安い!

持って帰れるものなら持って帰りたい!

フルーツ屋さんは、よくテレビで見る、いかにもヨーロッパのマーケットといった感じです。

このフルーツの積み重ねって、セッティングにどれだけの時間かけるのでしょうね。
っていうか、下の方って腐っちゃわないのかなぁ。不思議すぎです。

バナナも一本ずつ並べてる。

肉とフルーツの次は魚介類です。

海辺の町ですからね。地中海の取れたての魚介なのかな。

オマール海老美味そう~

こちらは卵やさん。
ディスプレイがもはや市場の域を超えてます。

このような小さな飲食店が何件もあり、ちょっとした軽食もいただけるようです。

市場と言ったらフルーツジュース、これは世界共通ですね。

パン屋さんは結構リーズナブルです。

チーズ屋さんに来ました。
こんなにたくさんの種類がお手頃価格でいただけるなんて、この町の人がうらやましい。

僕は、塊チーズを買うわけにもいかないので、こんなものをいただきました。

生ハムとチーズの厚切りが3個ずつ串にささっていて、クラッカーもついて、なんと1ユーロ!

メッチャメチャ美味しかったです!
朝からワインが欲しくなっちゃいます。

さて、ブケリア市場を出て、引き続きランブラス通りを南下しつつ街並みを見物です。

レイアール広場 ガウディのガス灯

ランブラス通り沿いにある、レイアール広場には、若かりし頃のガウディが建築学校を卒業し、プロとして最初にデザインしたというガス灯があります。

僕にとっても記念すべき最初のガウディ作品です!

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さすが、ガウディ!

初仕事から、なかなか飛ばしてますね!!

それから、レイアール広場のすぐ近くにガウディの手がけたグエル邸という邸宅があります。
が、この時は修繕工事中でした。

バルセロナのシンボル コロンブスの塔

ランブラス通りを南にずっと歩き、海までやって来ました。
港の入り口にはおおきな塔が…

バルセロナのシンボルのひとつである「コロンブスの塔」です。

もちろん、塔の先端にいるのはコロンブス。

これは、新大陸発見したコロンブスが航海から帰り、バルセロナにいたイサベル女王にその報告にやってきたことを記念したものなんだそうです。

コロンブスはジェノバ出身のイタリア人と言われてますが、スペインで功績を築き、最終的には実はスペイン出身だったなんて説まであるんだそうです。
(まぁ、晩年いろいろ大変だったみたいですが。。。)

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スペインと新大陸というと、僕は映画「アポカリプト」を思い出します。
原住民からすると、ヨーロッパ人は悪魔のような侵略者。
見る立場でいろいろですね。。

次回は、いよいよバルセロナのハイライト。
サグラダファミリアへ行きます!!

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