台北101のカウントダウン花火を現地で見るぞ!

ということで、やって来ました「台湾」です。
台北のランドマーク「台北101」では、毎年盛大にカウントダウンイベントと、なんとビルから打ち上げる盛大な花火が超有名!
いつか行ってみたいと思っていたのですが、今回意を決して年末の台北に行ってみました!

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年末年始のエアーは超高かったよぉ~

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台北101のカウントダウン花火

台北101とは

台北101(タイペイ・イーリンイー)は、台湾の首都・台北市にある地上101階建て、高さ508mの超高層ビルです。2004年の完成から約5年間は「世界一高いビル」としてギネス記録も保持していました。

台北台北市政府観光伝播局より

主な特徴と魅力

  • デザイン: 伝統的な「竹」の節をイメージした独特の外観が特徴です。これには、植物のようにぐんぐんと成長し続けるという意味が込められています。
  • 展望台: 89階(屋内)と91階(屋外)に展望台があり、台北の街並みを360度パノラマで見渡せます。夜景スポットとしても非常に人気です。
  • 巨大なダンパー: 台風や地震の揺れを抑えるため、上層階に「ウィンドダンパー」と呼ばれる巨大な黄金色の球体が吊るされています。この装置を間近で見学できるのも、台北101ならではの魅力です。
  • ショッピングとグルメ: 低層階は高級ブランドから台湾グルメが集まるフードコートまで揃う巨大なショッピングモールになっています。

台湾旅行では欠かせない、まさに「台湾の顔」といえるスポットです。

アクセスはMRTレッドライン淡水信義線の「台北101/世貿駅」が最寄り駅。

台北101 カウントダウン花火とは

台北101の年越し花火は、世界でも類を見ない独特なスタイルで知られるビッグイベントです。

台北101 カウントダウン花火の凄さ
ビルそのものが火柱に! 通常の打ち上げ花火とは異なり、ビルの壁面から外側に向かって放射状に花火が吹き出します。まるでビル全体が巨大な光の彫刻や火柱になったような、大迫力の光景が楽しめます。

最新技術との融合 約5分間のショーでは、1万発以上の花火に加え、壁面の巨大LEDモニターを使ったデジタル演出や音楽がシンクロし、毎年異なるテーマで台湾のメッセージを世界に発信しています。

世界が注目する恒例行事 米CNNなどで「世界で最も魅力的な年越しイベント」の一つに選ばれることも多く、当日はビルの周辺に100万人以上の人々が集まり、街全体が熱狂的なお祭り騒ぎになります。

「一度は生で見てみたい」と世界中の旅人が憧れる、台湾の冬の風物詩なのです。

それでは現地の様子をお伝えします!

今回の台北旅行。
主たる目的は、このカウントダウン花火なのですが、年末年始の台北は、この一大イベントの開催のために、ホテル代が超高騰!

普段1万円以下のエコノミークラスホテルも、この時期だけは超強気!

今回家族も一緒の旅のため、二部屋取る必要があり、年を跨いだ4泊を二部屋とると、どこも20万円は軽く超えてしまいます。

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そこで、知恵を絞ったasian.tea

宿泊は、なんと台北駅からMRTで40分かかる、台北のお隣、新北市にある「淡水」なのでした!

まぁ、淡水は観光もできるし、台北駅にも乗換え無しで行けるんでね。

花火の前に夜市でちょっと観光

というわけで、2025年12月31日の夕方、淡水から台北市内までやって来ました。

残念ながら、この日は雨が降ったりやんだり。

花火を見るために大枚はたいたのにぃいい

それでも、公式案内では、雨天決行とのことなので、とにかく見られればOK!

この雨の中、何時間も場所取りのために待つのはイヤなので、見る場所は直前に決めることにして、夕方は台北の夜市を堪能

雨なので、行列必至の饒河街夜市の胡椒餅もすぐ買えちゃいました!

超円安で、前よりだいぶ割高になっちゃったけど、こんな小籠包が100元(500円)ならまだまだお得ですね。
名前も知らない通りのお店だけど、普通に美味しくて満足!

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小籠包の超有名店「鼎泰豊」は、10個入250元(1,250円)。
前に来た時は、当然に行きましたが、今の価格だと行く気にならなかったです…

その後は、場所を士林夜市に移してゲームとお食事

以前、士林夜市の地下1階の飲食エリアでは、各食堂ごとの席で食事をするスタイルでしたが、昨年の改装により、完全なフードコート式に変更されました。

ちょっと風情はなくなっちゃいましたが、一か所のテーブルで、いろんなお店の料理をいただけるようになって、それに、以前はちょっと味がイマイチなお店もあって、当たりはずれがある飲食店街でしたが、改装にあたって、店舗を絞り込んだためか、どのお店で購入してもかなり美味しいお料理でした。ということで、食べるということだけで言えばめっちゃ良くなりましたね。

いよいよ年越しです!

大晦日の夜市を充分に楽しんだ後は、念願のカウントダウン花火です!

台北101近くは当然混んでいるという事前情報があり、台北101駅は極力避けましょうという情報を得ていました。

そこで、我々が向かったのは国父紀念館駅。
事前の情報では、国父紀念館前の広場がとても広くて見やすいということで、向かったのですが、ここの一角もメイン会場のひとつとなっていたようで、ステージショーが行われていたらしく、紀念館の南側の広場は超激混み。すし詰め状態で危険を感じるレベルだったので、逃げ出してきて、紀念館の北東の矢印のところから見ることにしました。

着いたのは23時20分頃。
雨の中ただひたすら耐えるのです。

ビルの上の方は、ちょっと雲がかかってしまって、花火がちゃんと見えるか心配。

ステージイベントの公式のライブ放送などをスマホで観ながら待ち、いよいよ1分前。
カウントダウンが始まりました!

という感じで、少し雲がかかってしまって、完璧なショーとはならなかったのですが、念願の台北101のカウントダウン花火をライブで観られたということで、大大大満足!!

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良い年越しになりました!

ちなみに、YouTuberのHirokさんの動画を見てたら、当日ほぼ同じような行動を取ってらしたのですが、彼らは、101の南西側で鑑賞したらしく、煙でほとんど見えなくて大失敗だったとのことでした。
僕らが選んだ場所は、ラッキーでした!

帰りはちょっと大変だよ

さて、これだけの人出でショーが終わったら、当然ですが、帰りの大混雑も大変です!

花火が終わった瞬間から、みんな一斉に帰路に着くため動き出しました。

僕らも、メイン会場からの人が流れてくる前にこの場を離れないと。

ということで急いで移動

最寄り駅の国父紀念館駅は大混雑で駅に入る階段が怖いくらいだったので、ひと駅先の忠孝敦化駅に行こうかとおもいましたが、それでも電車が激混みは当然のこと。

ということで、ひとつ北を走るMRTグリーン・松山新店線の台北アリーナ駅まで歩くことにしたのでした。

人ごみを離れ、夜の街を散歩しながら台北アリーナ駅に着くと、全くは混雑はなく、中山駅で淡水信義線に乗って、普通に淡水まで帰ってくることが出来ました。

ちなみに、大晦日の夜は各MRT路線は終日運行。
移動手段が限られる観光客でも安心して見に行くことが出来ますね!

以上、念願の台北101のカウントダウン花火についてお伝えしました!

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次行くときは、もっと近くで見てみたいです!

台湾
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