ヒルトン・タシュケントシティの朝食は、シルクロードの恵みを感じるドライフルーツやナッツ、そして驚くほど種類豊富なハチミツが主役!意外なローカル料理の少なさや、朝から楽しめるアイスクリームバーなど、実際に食べてわかった見どころを詳しくレポートします。

ヒルトン・タシュケント朝食レビュー:朝からアイスも!ダイヤモンド特典で楽しむ豪華ビュッフェ
朝食ビュッフェの基本情報
会場 1階 レストラン「Shosh」
営業時間 06:30 – 10:30(土日は11:00まで)※最新情報をご確認ください
料金 ダイヤモンド・ゴールド会員は無料(通常:約25ドル〜)
形式 フルビュッフェ+卵料理オーダー

会場の雰囲気
レストラン内はとっても明るく開放的。
そして、市場でよく見かける伝統的な衣装をまとったお人形さん達が入り口でお迎えしてくれます。

ウズベキスタン随一の高級ホテルですから、混雑とも無縁でゆったりと楽しめそうです。
料理のラインナップ
意外!ローカル料理よりも「定番」が充実
「ウズベキスタン料理が並ぶかと思いきや、実はサラダ、フルーツ、パンといった洋食スタイルの質と種類が非常に豊富。海外からのゲストを意識した安定感のあるラインナップです。」

圧巻のドライフルーツ・ナッツコーナー
さすがウズベキスタン!と感じたのがここ。

先ほどのお人形さんの周りには、乾燥した土地ならではの凝縮された甘みのドライフルーツや、香ばしいナッツがズラリ。これだけで満足度が上がります。
そして、これも名物、桃・ぶどう・プルーン・洋梨などなどたくさんのフレッシュフルーツも!

もちろん、フルーツはしぼりたてジュースでもいただけます。

パンコーナーの種類がヤバい!
市場で売られている大きな丸パンが有名なウズベキスタンですが、こちらヒルトン・タシュケントシティでは、洋風なデニッシュやタルトなどオシャレなパンがたっくさん!



3連泊くらいしないと、全種類制覇はムリそうです



ハチミツの食べ比べが楽しすぎる!
そして、 驚いたのがハチミツの種類の多さ。色も味も異なる数種類のハチミツがあり、種類豊富なパンやヨーグルトに合わせて自分好みの味を探すのが朝の楽しみになります。

ハチミツもウズベキスタンの名産品。

僕も市場で出来立て(?)ハチミツを買って来たよ
朝から贅沢!アイスクリームバー
子供だけでなく大人も嬉しいのが、朝から利用できるアイスクリームバー。種類豊富なデニッシュにトッピングして自分だけのデザートを作れますよ。

もちろん、サラダコーナーやエッグステーション、ホットミールもありますよ。

私の朝食プレート(実食感想)



ちょっと、食事の量が少ないなと感じたアナタは鋭い洞察力!

まだその時は確信はもってなかったのですが、ちょっと体調不良。
何だかフラフラするし、あんまり食べられなかったんですよね。
ザンネン!
まとめ:こんな人におすすめ
今回の僕の旅程。
最初に飛行機で到着した首都タシュケントから、即日遠く離れたブハラに行き、そこからサマルカンドを経由して、タシュケントに戻ってくるという長旅。
まさに、そういう旅人にピッタリのホテル。そして食事だと思います。
ブハラもサマルカンドもある意味カントリーサイドなエリア。
乾燥した地域を歩き回るという結構過酷な旅です。
そんな旅人に、
「あ~、現代文明の都会に帰ってきた~!!!」
って安心感を与えてくれるホテルがこのヒルトン・タシュケントシティ
「意外とローカル料理が少ないかも」って印象でしたが、
長旅の疲れを忘れられる安心のヒルトンクオリティのモーニングを楽しんで、ホッとすることが出来たのでした。
なので、そんな旅を楽しむ人に、asian.teaはヒルトン・タシュケントシティを強くおススメしたいと思います!
ヒルトン・タシュケントシティ 基本情報
- 住所: 1 Ukhtosh St, Tashkent 100027, Uzbekistan
- アクセス: * タシュケント国際空港から車で約20分(Yandex Go利用が便利)
- 地下鉄「Paxtakor」駅または「Alisher Navoi」駅から徒歩約5〜8分
- チェックイン / アウト: 15:00 / 12:00
- エグゼクティブラウンジ(13階):
- アフタヌーンティー: 15:00 – 17:00
- カクテルタイム: 18:00 – 20:00
- 周辺スポット: マジックシティ(遊園地)、フモ・アリーナが徒歩圏内
アクセスマップ
空室状況と最安値をチェック
おまけ
その後体調不良の身体に鞭打って、これまた名所となっている、「ホテル ウズベキスタン」そしてその目の前に立つ「アミール・ティムール像」を見に行きました。


ぶっ倒れそうだったのですが、この写真だけは撮りたかったのです・・・
そして、今回なんとレイトチェックアウトが午後6時という神対応をしてくれたレセプションのおねえさんのおかげで、部屋に戻ってひと眠りすることが出来ました。
夕方、起きて、ちょっと体調が回復したので最後に再びタシュケント一番の有名観光スポット「チョルス―市場」へ最後のショッピングへ

ドライフルーツとナッツをたくさん買って来ましたよ!
超大事な話だから絶対聞いて
そして、超大事な話なんだけど、
この「チョルス―マーケット」

首都にある有名な市場なんて、観光客向けのボッタくりのものばっかなんでしょ?
って思いますよね、普通。
しか~し!!
なんと、サマルカンドはもちろん、超田舎のブハラの市場よりも、ほぼすべてのものの値段が安かったのです!
値段は交渉のものがほとんどですが、スタート価格がどこよりも安い。

というわけで、ウズベキスタンの旅では、ショッピングは最後にタシュケントですることをおススメします!
お酒好きな方は、ラウンジのカクテルタイム情報もチェックしてくださいね。


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