マレーシアの首都、クアラルンプール。高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市でありながら、豊かな文化が融合するこの街で、抜群の利便性とハイコスパを誇るホテルが「ダブルツリー by ヒルトン・クアラルンプール」です。

今回もヒルトンのダイヤモンド会員としてこのホテルに滞在してきました。
商業施設直結という最高の立地に加え、ダイヤモンド特典で満喫した「エグゼクティブラウンジ」や、クアラルンプール随一と名高い朝食の様子を、余すところなくレポートします!
ダブルツリー by ヒルトン・クアラルンプール滞在記
ホテルの基本情報とアクセス
- ホテル名: ダブルツリー by ヒルトン・クアラルンプール(DoubleTree by Hilton Hotel Kuala Lumpur)
- 立地・特徴: ショッピングモール「The Intermark(インターマーク)」に直結しており、雨に濡れずに買い物や食事ができる抜群の利便性。ペトロナスツインタワー(KLCC)まで約1kmの距離。
- アクセス:
- 電車(LRT / MRT): 「Ampang Park(アンパン・パーク)」駅から徒歩約3〜5分(高架歩道やモール経由でアクセスが非常にスムーズ)。LRTのアンパン・パーク駅に加え、新たに開通したMRTプトラジャヤ線(Putrajaya Line)のアンパン・パーク駅も利用できるため、市内各所へのアクセスがさらに向上しています。
- 車(配車アプリ Grab など): クアラルンプール国際空港(KLIA/KLIA2)から車で約45〜60分。市内中心部(ブキッ・ビンタンやKLCC)へもGrabを使えばすぐの距離です。
- チェックイン/アウト: 15:00 / 12:00
- ダブルツリー名物: チェックイン時に渡される、温かくて美味しい「特製チョコチップクッキー」。
抜群の好立地!アクセスと周辺環境
ダブルツリー・クアラルンプール最大の強みの一つが、その立地です。 複合商業施設「The Intermark(インターマーク)」に直結しており、スコールが多いクアラルンプールでも雨に濡れることなく、レストランでの食事やスーパーマーケットでの買い出しが可能です。地下にはスターバックスや現地の美味しい飲食店、お土産選びに重宝するスーパーが入っており、長期滞在にも困りません。

【電車でのアクセス】 最寄り駅はLRTおよびMRTプトラジャヤ線の「Ampang Park(アンパン・パーク)」駅。駅からホテルまでは徒歩わずか3分ほど。新路線のMRTが通ったことで、市内の主要観光地への移動が劇的に便利になりました。ペトロナスツインタワーのある「KLCC駅」へもLRTでわずか1駅です。
アンパンパーク(Ampang Park)エリアは、ペトロナスツインタワーを擁する中心地(KLCC)に隣接し、多くの外国大使館や高級レジデンスが集まる閑静な高級住宅街と、近代的なオフィス街が融合した利便性の高いエリアです。
空港(KLIA)からは、配車アプリ「Grab」を利用して約45〜60分(混雑状況による)でアクセスできます。
「Ampang Park(アンパン・パーク)」駅から、ホテルの入っているショッピングモール「The Intermark(インターマーク)」へ歩いてやって来ました。

めっちゃキレイなショッピングモールですね。
でもちょっと高級な感じなお店のラインナップっぽい
(つまり僕らが買い物するところではないという…)

心温まるチェックインと名物のクッキー
ロビーに到着すると、洗練されつつもアットホームなスタッフが出迎えてくれます。


ダブルツリーに泊まる最大の楽しみといえば、チェックイン時に手渡される「特製チョコチップクッキー」。ずっしりと大粒で、オーブンで温められた状態でもらえるこのクッキーを食べると、「ダブルツリーに帰ってきたな」という実感が湧きます。

ダイヤモンド特典でお部屋のアップグレード
今回は一番ベーシックな客室を予約していましたが、ダイヤモンド会員のステータス特典により、高層階のエグゼクティブルームへとアップグレードしていただきました!

室内は32平米以上のゆとりある空間で、モダンかつ落ち着いたインテリアで統一されています。大きな窓からはクアラルンプールのダイナミックなシティービューが広がり、夜には美しい夜景も楽しめます。ワークデスクも機能的で、Wi-Fiも非常に快適。ビジネスやブログの執筆作業にも最適な環境が整っていました。

ベッドの上には、タオルとして使うには気が引けてしまうクジャクさんが。

タオルアートですな。
34階エグゼクティブラウンジの洗練された空間
ダイヤモンド会員、およびエグゼクティブフロア宿泊者のみがアクセスできる「エグゼクティブラウンジ」は、ホテル最上階の34階に位置しています。

広々とした空間に上質なソファが配置され、静かで贅沢な時間を過ごすことができます。

34階という高層階にもかかわらず、何とベランダに出ることが出来した。
そこからはクアラルンプールのシンボルでもあつツインタワーも見ることが出来ましたよ。

多分このベランダスペースは喫煙エリアなんだと思います。
アフタヌーンティー(ティータイム)
日中は、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクとともに、可愛らしいサンドイッチやマフィン、クッキーなどのスイーツが提供されます。都会の喧騒を離れ、高い天井と大きな窓からの景色を眺めながらいただくお茶は格別です。


スイーツはかなり手の込んだ本格的なものです。
正直、このちょっと前に行ったコンラッド東京のアフタヌーンティよりも良かったです。


日本のヒルトンさん、アジアのダブルツリーに負けてますよ!
頑張ってくださいよぉ~



イブニングカクテル(ハッピーアワー)
夕方からのカクテルタイムは、ラウンジの魅力が最も輝く時間です。ビール、ワイン、スピリッツなどのアルコール類がフリーフローで楽しめるほか、ホットミールやサラダ、オードブル、デザートまで非常に充実したラインナップ。現地のマレー・アジア風味を取り入れたメニューも並び、ここで軽い夕食を済ませられてしまうほどの満足度です。ダイヤモンド会員で本当に良かったと感じる、至福のひとときを過ごせます。

下調べする中で、海外では珍しく混み合うラウンジだと聞いて、早めの時間に来ました。
確かに後からかなり混んで来て、席が空いてないタイミングなんかもあったので、早めに動いておいて良かったです。

なぜか、アフタヌーンティタイム同様に立派なスイーツが並んでいて、そこに更にホットミールが追加されるというスペシャルなカクテルタイムでした!





写真は二晩分混ざってますが、それにしても充実のラウンジです。

朝食もラウンジで
あまりにも良いラウンジだったので、朝食もここでいただくことにしちゃいました。

これはカクテルタイムにもあったのですが、水耕栽培の野菜を自分でカットしてサラダにするコーナー

なかなか新鮮な体験です。

ちょっとあまり写真撮ってなかったのですが、眺めが良くて、大変満足のいくラインナップで、満足のモーニングビュッフェでした。
圧巻の朝食ビュッフェ「マカン・キッチン(Makan Kitchen)」
とは言え、2泊目の朝食はメインレストラン「Makan Kitchen(マカン・キッチン)」へ。

ここは「マレーシアの食文化の縮図」とも言えるほど、バラエティ豊かな料理が揃うことで有名です。マレー系(ナシレマなど)、中国系(点心やヌードル)、インド系(本格的なカレーやロティプラタ)の各エリアにライブキッチンが分かれており、シェフが目の前で調理してくれます。
ダイヤモンド会員であれば、この豪華な朝食が無料でいただけるため、朝からお腹いっぱい現地のエネルギーをチャージすることができます。

実は、同行の家族が朝から用事があったので、かなり早いモーニング。
そとはまだ暗くて、ほとんどお客さんはいない時間帯でした。

なぜかいつもパンコーナーばかり写真に残しているasian.teaでした。



インド料理コーナーではナンを焼いてくれます。


でも、僕はパンコーナーのハチミツを貰ってきて、それでいただきました
そして、カレーは大好きなココナッツライスでいただきます。

ヒルトンお馴染みのデニッシュと、マレーシアならではのカヤトーストも。

眺望はエグゼクティブラウンジにかないませんが、いろいろと食べてみたいなら、やっぱりこちらに軍配が上がりそうですね。
都会のオアシス、屋外プール
お腹を満たした後は、館内の屋外プールへ。

ビル群に囲まれたスタイリッシュなプールは、まさに都会のオアシス。リゾート気分を味わいながら、プールサイドのベッドで読書をしたり、のんびり泳いだりする時間は贅沢そのものです。
まとめ:クアラルンプール滞在を最高にするワンランク上の選択
ダブルツリー by ヒルトン・クアラルンプールは、モール直結・駅近という圧倒的な利便性に加え、ヒルトンブランドならではの安定したサービスが魅力のホテルです。
特にダイヤモンド会員として滞在すると、34階ラウンジでのカクテルタイムや、マカン・キッチンでの極上朝食、お部屋のアップグレードなど、価格以上のラグジュアリーな恩恵をフルに受けることができます。
クアラルンプールでの滞在を「快適で、ちょっと特別なもの」にしたい方に、心からおすすめできる一軒です。

そして、なんと言っても、安い
クアラルンプールの高級ホテルの値段はちょっとバグってるといってよいレベル。
為替が大分円安になってしまってますが、それでも日本のヒルトンの1/3程度なんじゃないかな
ぜひ↓でレートをチェックして驚いてください!
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