ホアヒンフィッシングロッジでの釣りの後、のんびりとツーリングを楽しみながらホテルへと戻りました。
その途中、ホアヒン駅にちょっと寄り道。
伝統様式の駅舎は観光名所となっています。
こちらは、タイ王室専用の待合室だそうです。
さすが、王室の避暑地となっているホアヒンですね。
駅構内には写真を撮っている観光客がたくさんいました。
そして、そのほとんどがタイの若者たちでした。
なんとも懐かしい昭和的雰囲気の切符売り場です。
こんな感じが、バンコクみたいな都会から来た若者たちにとってエモスポットになってるんでしょうね。
もちろん、駅を見に来た観光客以外にも、普通に電車を待っている地元の方もいます。
欧米人観光客が多いホアヒンですが、ここではあまり見かけません。
こういうちょっと地味な味わいってのは、欧米人には刺さらないのかもしれません。
旅行の楽しみ方っていろいろですね。
ヒルトン ホアヒンに戻ると、すでのラウンジのアフタヌーンティは終わってしまってました。
そういうわけで、僕らは部屋でティータイム。
昨晩、ロビーにあるパティスリーのサービスタイムで半額で買っておいたのでした~
さて、そんなこんなでカクテルタイムの時間になりました。
ヒルトンホアヒン エグゼクティブラウンジのカクテルタイムの内容については、また次の記事でお伝えしたいと思います。
その後、バイクに乗ってやってきたのはヒルトンの部屋からも見える、近くの堤防。
昨日、来たとき色々な資材が置かれていたので工事でも始まるのかと思っていたのですが、夕刻に部屋から再び眺めると、堤防中で灯りが煌々と輝き、何やら人が沢山。
どうも何かイベントをやっているようだということで、来てみたのでした。
写真だと明るく見えますが、結構な夕方です。
そこには、すっごいローカル感満載のマーケットが堤防上に誕生していました!
なぜか堤防の上に、たくさんの屋台が出店していて、ローカルフードより取り見取り。
堤防の先の方では釣りをしている人も沢山います。
でも、あまり釣れていないようで、小魚がちょっとだけのようでした。
堤防から見えるヒルトン。こんな距離感です。
せっかくなので、ローカルフードをいただいてみることにします。
串焼きのイカやイイダコはカレー風味。
値段は10バーツから。
注文したらその場ですぐに炭火で仕上げてくれます。
熱々で柔らかくてプリプリでメッチャ美味しかったです!
大きな豚肉の串焼きだって30バーツ。
実はこのあと、週末限定で開催されているCICADAマーケットという有名な夜市に行くつもりだったのでしたが、どれも安くて美味しそうで、一瞬もうここで夕飯にしちゃおうかなって思ってしまいましたが、一応セーブしながらちょっとずつだけ試してみました。
東京だと結構値の張るシャコもこっちなら大変お安い。
でも次があるのでガマンガマン。
う~ん、ちょっともったいなかったかなぁ
なんとこんなタイの田舎の堤防の上にお寿司がありました!
もちろんいただいていないので味はわかりませんw
僕らは、たまたま何かやってそうだと気づいたので来てみたわけですが、当然ほとんどの観光客にはこの情報は知る由もなく、堤防上のマーケットに来ているのは地元の人たちばかりのようでした。
そんな感じで小一時間、堤防上のマーケットを楽しみまして、次は週末のみ開かれる郊外の大きなナイトマーケット「CICADA」に向かったのでした。
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