エレファントフィッシュとジャングルクルーズ

ホーチミンから南へ車で約2時間。
ミトーというメコンデルタの玄関口となる街には、ジャングルクルーズとエレファントフィッシュという名物があります。
ホーチミンで1DAYツアーに申し込み、さっそく体験してみました。
さて、ミトーについてさっそく名物にご対面。
エレファントフィッシュとはこんなお魚です。
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たしか、アフリカとかに生息していたエレファントノーズという魚とは違い、このあたりで養殖されている平たい魚をゾウの耳にたとえてこのような名前になったようです。
そのエレファントを揚げて皿に立てて香草とともに出されたこの料理、お味の方は、ちょっとだけ川臭い感じはしますが、香草とタレでそれほど気になりません。
面白いのが、衣のように魚についてるのがもともと魚に付いているウロコ。
意外とクリスピーでおいしいのです♪
さて、ゾウ耳フィッシュをいただいた後は、ジャングルクルーズへ出発。
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数人乗りの小舟に乗って、このような景色が堪能できます。
途中、帰ってくる小舟ともすれ違います。
漕ぎ手の方は皆女性でこんな感じ。
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漫画家の西原理恵子さんが、ベトナム戦争中こんなジャングルで左右どこから現れるかわからない状況で戦闘してた兵士はどんな心境だったのだろうか、とおっしゃってました。
今はまったくの平和なベトナムですが、わずか30年ほど前にはそういう場所だったんだな~と思うと、なんだかいろいろと考えさせられます。。。
一方、岡村さんと東野さんの旅行番組「旅猿」では、このクルーズ、動物などいないし、何にも面白みのない失敗した旅程として描かれてました。
旅というのは心の持ち方次第で面白いものにもつまらないものにもなるんだな~とよくわかりました。
クルーズの途中立ち寄る中洲ではフルーツなどを食しつつ、子供たちの歌などを拝聴します。
あまり上手ではないのですが、それが余計に可愛くていい感じです。
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ちなみにドラゴンフルーツはこんな感じにぶら下がってました。
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ジャングルを構成するニッパヤシ、その種なんでしょうか?
不思議な塊・・・
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確かに、「動」のクルーズではないですが、私は十分に堪能できました♪
ちなみに「動」のジャングルクルーズはボルネオ島で体験しました。
そちらもそのうちお見せしたいと思います。

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