【悲報】Blackview tab11はwidevine level1だけどアマゾンプライムやNetflixを高画質再生出来ません!!

2021年11月に発売された10インチアンドロイドタブレット「Blackview tab11」をAliExpressのセールで購入しまして、待つこと1か月、ようやく我が家に到着しましたのでレビューしてみたいと思います。

asian.tea
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今回は旅行の話ではありませんが、どうしても伝えたいと思いましたので
ちょっとお付き合いください。

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ハイスペック&リーズナブルなアンドロイドタブレットBlackview tab11について

Blackview tab11 スペック

モデルTab11
外形寸法247*156.7*8.1mm
重量460g
OSAndroid 11
画面解像度1200*2000
フロントカメラ8MP
リアカメラ13MP
RAM8GB
メモリ規格LPDDR4
内蔵ストレージ128GB
ストレージ規格eMMC 5.1
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
GSM 周波数850/900/1800/1900
3G 周波数WCDMA:B1/8
LTE 周波数FDD:B1/3/7/8/20
SIMスロット数2
USB端子24pin TYPE-C
位置センサーGPS+GLONASS+BDS
Blackview Tab 11 Spec

Blackview tab11 価格

価格は本体が299.99USドル
現在公式サイトで割引販売中です。

さらに、専用のマグネティックキーボードも購入
お値段は49.99USドルです。

この2点、公式サイトでの割引後合計金額は269.98USドルですが、昨年12月に行われたAliExpressでのBlackview オフィシャルサイトのセールで204.99USドルで購入することが出来ました。

後継機のBlackview Tab12も発売されています。(性能的には廉価版と言った感じかな)

ライバル機 XIAOMI Mi Pad5との比較

販売サイトには、ライバル機であるシャオミのMi Pad5 との比較も載せられていて、スペック的に圧勝でしょ!ってことで、セール初日に購入しました。

到着した実機レビュー

それでは、到着した商品を見ていきたいと思います。

商品はいつも通りプチプチの梱包材につつまれ白いビニール袋で到着。

送付元はシンガポールの配送センター。
タブレット端末自体は中国深センでの生産だと思うのですが、最近AliExpressで注文すると、シンガポールの配送センターや台湾の配送センターから届くことが多いですね。

それでは、開封です!

タブレット端末と専用ドック式キーボードがきちんと届きました。

ボックスの中には、専用カバー装着状態で端末が入っていました。

これはちょっと意外でした。Amazon Fire タブレットだと別売りで1,000円以上しますからね。
グッジョブ!

付属品はシンプルです。
ACアダプターは中国向けのため、日本では使えないやつ。。
まぁ、これは仕方ない。USB-typeCなので、家にあるもので大丈夫です。

小さな取説の下にSIMカードを入れる際に使うピンまで入ってました。

asian.tea
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外ではテザリングで対応するつもりなので、SIMはつかわないけどね。
技適の問題もあるっちゃ、あるし。。

それでは、いよいよ実機登場です。
この保護シートをはがす時って幸せですよね。

続いて、専用カバーを外してみました。
到着内容をまとめると、こんな3点ということになります。

そして、電源投入。

ちゃんと日本語設定も出来、Googleも使えます。

ちなみに、専用キーボードなのですが、専用カバーのようにカチッと全体を覆うものではなく、ドックにおけるだけの仕様で、本体がプラプラですぐに外れてしまいます。

結局、僕は粘着シートでくっつけてしまいました。
これで問題なく使えますが、キーボード不要の時は専用カバーに付け替えて。
なんていう運用はもうできなくなってしまいました。

asian.tea
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Blackview ではどのような思想でこれを作ったんだか⁈
謎過ぎます。。。

キーボードはUS配列。
慣れていないので、文字の切り替えとか苦労してますが、いずれ習得できるかと。

大問題発覚!Widevine level1のメリットはどこに⁈

そう、ここで今回のタイトルにも載せている通り、大問題発生なのです!

下の画面は、ネットフリックスの設定画面のキャプチャですが、診断メニューで再生可能な画質が確認できるものです。

確認すると、、、

なんと、widevine:L3となっています!!
そして、最大再生解像度は「SD」の表記!!

asian.tea
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ど、ど、どういうこと⁈

下は販売サイトのキャプチャです。

Widevine L1と確かに表記されています。

そして、NETFLIXのマークまで!!
ちなみにアマゾンプライムも試してみましたがSD画質でした。。。

これは、おそらく機器自体はWidevine L1を取得しているけど、各ストリーミングサービスで認証されておらず、Level3扱いとなっているということなんだと思います。

以前同じような問題がCHUWIのタブレットでも発覚し、メーカー側が釈明と謝罪をしていたと記憶しているのですが、それからしばらく経ってのBlackview tab11の登場だったので、まさかこんなお粗末な結果になるとは思ってもみませんでした。

asian.tea
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発売前にちゃんと交渉や確認せんのかい!!!

今回のタブレット端末は、いつも持ち歩いて、ちょっとした作業や調べものにスマホ使うより見やすいかなということと、たまにあるオンラインミーティングがこれで出来たら手軽だなと。
ついでに、ネットフリックスなんかも高解像度で見れて2万円ならとっても良いなぁ

ということで購入したわけです。
後半のついでの部分ではあったのですが、大変残念な結果となってしまいました。

まぁ、中華品の個人輸入はこんなトラブルも付き物ですよね。
widevine以外の性能は問題なさそうなので、返品などの交渉はせずに購入サイトのレビューにメッチャ悪口書き込んで、終結としてあげることにします(笑)

以上、Blackview tab11購入のレビューでした。

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