双城釣蝦場 台北でエビ釣り!

台湾の夜市では、エビ釣り屋さんをときどき見かけます。
それは、とても切れやすい弱い糸に付いた大きな針で水槽の中の手長エビをひっかけて釣る遊びです。
そして、釣れたエビは串を指してその場で焼いて食べることができるのがポイント。
こちらは屋台エビ釣り屋さんの代表格「士林夜市のエビ釣り屋台」
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今までに何度かそのような屋台で遊んだことがあったので、今回は少し趣向を変えて、本格的な蝦釣堀に行ってみることにしました。
MRT淡水線「士林駅」からタクシーに乗り、故宮博物館の前を過ぎて奥の山の方へ。。
およそ10分程で「双城釣蝦場」に到着しました。
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午後10時近くに着いたのですが、先客は4人だけ。
広いスペースでゆったりと蝦釣りに挑戦です。
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料金は1時間300元で道具・エサ代込み。
続ける場合はその後1時間ごとに200元となります。
一見怖そうなおじさん達が店番をしていたのですが、初めての我々には餌の付け方から釣り方、アワセのタイミングなど細かく教えてくれました。
ちなみに餌は乾燥小エビ。
エビで鯛を釣るのではなく、エビでエビを釣るのです・・
針が底に着くように浮きの位置を調整し(おじさんがやってくれました)、仕掛けを投入後少しずつ横に移動させていきます(ここが魚釣りとは違うポイント)。
そのうちエビが餌をくわえると、仕掛けを横に移動させようとしても浮きが沈み込むだけで動かなくなります。
ただし、そこですぐにはアワセずじっくり食わせてから竿をあげます。
そして始めて数分で1匹釣り上げることができました♪
ただ、アタリは頻繁にありますが、きちんと喰わせて釣り上げるのは少しコツがいるようで、何度も逃げられてしまい、何とか1時間で大きいのも含めて5匹釣りあげました。
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その後、池の横にある洗面台で洗って調理の準備。
ここからは料金の時間とは別でゆっくりやってかまいません。
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大型のコンロに火をつけ、自分の好みに焼きあげます。
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外はこんがり、中はジューシーに仕上がりました!
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まあ、とても美味しいかと聞かれると。。。う~ん。。
でも、楽しいのでOK!
ってことで!
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また、ここのお店ではジュースだけでなくお酒類もいろいろ置いてあり、料理も頼むことができるので、エビをツマミの一つとしてしっかりと食事もすることもできます。
となりにいた3人組の若者たちは何十匹ものエビを釣り上げ、水槽にいる黒鯛に似た魚も購入して自分たちで焼いて、えらく豪勢な飲み会になってました。
ちなみに、ここは山の中なのであまりタクシーは通りません。
帰りはタクシーを快く呼んでくれました。
怖そうだけど、終始親切なおじさんたちでした(^-^)

台湾
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