台湾北部の旅 その2 十分老街とランタン上げ

台湾北部の旅、続いては十分老街とランタン上げです。
午前中に基隆の和平島で海水浴を楽しんだ後、バスで瑞芳へ行きました。
そこで、普通だったらここからバスで九フンへ行くわけですが、我々はローカル列車「平渓線」に乗って十分へ向かいました。
一時間に一本の列車のため、行かれる方はお時間にご注意ください。
我々が瑞芳に着いたときは、平渓線が出発した直後だったため、駅近くの市場で遅めの昼食をとってから出かけました。
さて、いよいよ平渓線で出発です。
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電車の中の地図も超レトロです。
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渓谷沿いを走る平渓線からはのどかな風景が眺められ、途中釣り人を発見してなにが釣れるんだろうな~などと話しながら、ゆったりとした時間を過ごします。
ただ、窓からすぐ下を見ると線路から1メートルも離れていない箇所が擁壁もなく崖になっているところなどが所々あり、大雨の時などは乗りたくないかもなんて思いました。。
そうこうしているうちに十分駅に到着です。
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有名な観光地「九フン」は分の左に人偏がつきますが、十分は普通にこの字で良いみたいです。
老街の中は、、
まるで、タイのメークロン市場のような場面が眺められます。
あちらは電車が来るとき以外は市場ですが、こちらはランタン上げ&散策スペースとなっています。
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線路わきでは、ランタンに願い事書いています。
4面があるもので、それぞれ色により願い事の系統が分かれるそうです。
台湾十分老街 (5).jpg
書き終わるとこんな感じに記念撮影
台湾十分老街 (7).jpg
カップルも
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見たところ台湾人の観光客がほとんどの様でした。(話している様子や、繁体字で願い事を書いている点などから)
老街の脇には基隆河の渓谷が流れ、そこには大きなつり橋があります。
反対側からも十分老街の様子が眺められるわけです。
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そこから望める景色はこんな感じです。
台湾十分老街 (9).jpg
さて、我々もランタン上げをします。
今、一番の願い事。
それはこれしかないでしょう(笑)
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さあ、上がりました。どこにもぶつからずに天高く見えなくなるまで上がっていきました。
台湾十分老街 (13).jpg
これで6億円は私のもの。フッフッフ~
夕刻、老街はより雰囲気ある街並みを眺めることが出来ます。
ランタン上げを夕刻のちょうどいい時間に出来て良かったです。
台湾十分老街 (14).jpg
この平渓線は週末の行き帰りは大混雑との事です。
その週末に出かけた我々は、行きは既に夕刻であったためガラガラのローカル線を楽しめましたが、帰りはやはり大混雑、空席がなかなか見つからず、連結部分にあった使われていない旧運転席に座って帰ってきました。まぁ、そんなところに入れるのも台湾らしいですよね。
それにしても、火をつけたまま飛ばした結構大きなランタン。
あの後はいったいどうなるんでしょうか??
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